アビス海文台/ Abyss Observatory

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アビス海文台
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(更新:2018年2月7日)
東京情報大学 (TUIS)井関研究室, 海洋研究開発機構 (JAMSTEC), シンガポール国立教育研究所 (NIE),
ScienceCircle Foundation及びJabara Estateの協力プロジェクト
アビス海文台とは?
 "アビス海文台(Abyss Observatory)" は、教育のためのインタラクティブ3Dコンテンツの幅広い協力による充実と教育への活用を目的として、下記の研究機関等(*)が提供するマルチユーザー3D環境(MU3DE)の中に構築されたバーチャル海洋博物館です。リンデンラボ社が運営するSecond Lifeと、それと互換性のあるOpenSimlaterの一つで東京情報大学が運営するJapan Open Grid (JOGrid)において公開中。

(*)MU3D環境提供機関:東京情報大学(Abyss Observatory@JOGrid)、シンガポール国立教育研究所(Farwell@SL)、ScienceCircle Foundation(マルチユーザー3D環境におけるオープンスクール、The Science Circle@SL)及びJabara Estate(Jabara Land Atlantis@SL)。


シンガポール教育研究所 (Veritas Raymaker)
展示名/ 場所画像
Abyss Observatory
海洋観測と泳ぐクジラ類

at Farwell
潜水調査船の歴史
沿岸生息地
by Linda Morris Kelley
Earth & Life Evolution
地球と生命の進化

at Farewll
Chaos & Climate Prediction
カオスと気候変動予測

at Farewll
motoko Moonwallの作品。資料提供:東工大 丸山茂徳。
Cetological Museum
鯨類博物館

at Farwell
Dugong Janusの作品、これほど精密かつ多種類の鯨類博物館は仮想空間と現実世界を通じてほかに存在しない。
Sunken City & Archaeology
沈んだ都市と考古学

at Farwell
Kichimaru Haystackの作品。
Jules Verne's Nautilus
ヴェルヌ原作に基づくノーチラス号

at St. Michel, the Jules Verne Museum at Lily

Jabara Estate
展示名/ 場所画像
Journey into the Deep
深海への旅

at Jabara Land Atlantis
Hajime Nishimura、Draceina Pinion、Setsuna Infinity、comet Morigiの作品。

International Spaceflight Museum
展示名/ 場所画像
International Space Station
日本実験モジュール「きぼう」- 国際宇宙ステーション

at Spaceport Alpha
本ミュージアムの国際宇宙ステーションは長らく日本実験モジュールがなかったので、Hajime Nishimuraが制作・提供した。あわせて本来の位置にないスペースシャトルも更新した。

ScienceCircle Foundation
展示名/ 場所画像
近代博物館
Motoko Museum of Art History
The Education Portal
教育ポータル

at The Science Circle
Hajime Nishimura、AkachaKokuuの作品。

東京情報大学 井関研究室
展示名/ 場所画像
Abyss Observatory @ JOGrid
アビス海文台@JOGrid

at Japan Open Grid (JOGrid)

Archive of Abyss Observatory at SE3 at Second Earth 3 (closed in 2015), JAMSTEC
アビスでどんな試みを?
・地球科学における研究現場、その目的と成果の見える化、魅せる化の試行(さまざまな観測手段とシミュレーションなど)
・個々の科学コンテンツとその相互関係、それらを取り巻く環境の関係の重層表示方法(藻場、サンゴ礁、熱水生態系など)
・時系列3次元データセットの表示方法(全球雲解像モデルNICAM、海洋大循環モデルOFESの可視化まど)
・科学コミュニティーの形成方法(非同期アクセスユーザーとのコミュニケーション、科学展示空間のネットワーク化など)
- Hajime Nishimura, Kenneth Y T Lim, Koji Koyamada, The Abyss Observatory - designing for Remote Collaboration, Self-directed Discovery and Intuition Development in multi-user interactive 3D virtual environments, Journal of Virtual World Research(査読付き)
評価と被引用

アビス海文台の足跡